趣味を趣味として楽しむこと


趣味はなんですか?
という質問に対して私の周りだけでしょうか、趣味と言えるほどのものがないと答える人が日本には多い気がします。個人的には趣味がないというのはとてももったいないような気がします。趣味は人生を楽しむにおいて必須であると思います。そのように思う理由は「好きな事に没頭することに対する喜びを感じることができる」という点です。私の趣味はいくつかあり、代表的なものを上げればギター、ウクレレ、観葉植物、ゲーム、パズルなどがあります。それぞれに連関性はありませんが共通していることは「心地よく没頭できる」ということだと思います。集中すれば時間も忘れ食事することも忘れ何時間も趣味の世界に浸ることはとても心地よい時間です。ストレス解消はもちろん、技術を習得すればするほどより深く広い世界を知りより一層面白さを知ることができます。そして自分が目標とするある水準にまで自身の実力が伴ったとき他に置き換えることのできない達成感を得ることができます。
挑戦を始める前の緊張感、自分自身が成長していると感じる瞬間の充実感、目標を達成した時の達成感、その達成感の上にある新しい挑戦心、趣味というものはただ単に面白さを感じさせるだけでなく、様々な経験の中で多くのことを学ばせてくれます。そして学校や社会では周囲の目や評価がある一方趣味は客観的な評価は介入しません。自分自身が納得がいくまでどこまでも学び成長することのできるもの、それが趣味だと思います。
何を趣味にしても良いですが多くの人が、自信が没頭できる新しい趣味を発見し日々の生活を明るく送っていけることを願っています。
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