株のサヤ取りに散布図を導入


現在の株市場の環境は、いつ大きな暴落が起きてもおかしくない状況です。
そんな状況なので、長く持っていた株の殆どは決済し、
現在は株のサヤ取りをずっとやっております。
しかし某有名サヤ取りソフトである、「サヤ◯レ」を使っての取引がイマイチ好成績をあげれず。
相関係数ガチガチのペアを選んでかなり優位性の高いところでエントリーしているんですが、
買ったり負けたりと本当に安定しないです。
で、色々と調べていくとどうやら相関係数だけでは正しいサヤ取りはできないらしく、
ボリンジャーバンドに当てて考えるサヤ比なども意味がないとのこと。
じゃあどうするのかと言うと、散布図というものをサヤ取り分析には使わなければいけないらしい。
また、その散布図を分析するために価格データのヒストグラム分布も見るという
ちょっと大学で統計学から逃げていた私には難しい分野ではいっていけないのですが、
実際に使ってみるとたしかに合理的な考え。
でもこの散布図を使ってサヤ取り銘柄を探すとこれまで100くらいあったサヤ取りの候補が
10くらいまで減っちゃうんですよね。
フィルターが強すぎてエントリー候補が少なくなりすぎる。
まあそれくらいまでしぼれば本当に納得できる銘柄だけ残るってことで良いのかもしれませんが、
まだポジポジ病の自分にはちょっと苦しい。
そう。常にポジションを持っていたい(爆)
でもこの散布図を使ったサヤ取り分析に、GMOの財務分析なんかをいれると長期的には本当に安心して持っていられる銘柄だけが残りますね。
2週間動かした限りでは、サヤ◯レよりは勝率が上がっています。
しばらく様子見て全額こっちで運用しようかな。