家を購入するって、どういうことなの?


結婚して家族が増えれば、「住む家をどうするか?」は、大切な話ですよね。
一人暮らしならアパートや、社宅でも問題ない。
けれど2人で住むとなった途端、どこに住むかって、そこそこ大切な話しになってきます。
僕自身、30歳で結婚をし、ちょうど半歳だったくらいから「住宅街購入」が現実的になってきました。
今は賃貸に住んでいますが、「ゆくゆくは子供が欲しい」、「子供を持つ前に家を買った方がいいのでは?」なんてことから、住宅購入を前向きに考えてます。
「家を買うって、数千万の借金をして、これからも馬車馬のように働くってことでしょ?」
僕は家を買うここについて、このように捉えてました。
奥さんはもちろん大切だけど、やっぱり住宅ローンはリスクだし、そのリスクをとって家を購入すべきなのか。
正直、わかりません。
でも色々勉強して行くうちに、
「購入価格よりも、販売価格が高くなれば家を買うリスクはない」
「賃貸契約と住宅購入の違いは、支払い責任を負うかどうか」
このように考えるようになってきました。
家は家計のキャッシュフローでは、「お金を生み出してくれない」ので、基本的には負債と考えてます。
この負債を抱えつつ、奥さんとこれからでてくる家族が住む場所を守って行く。
そのための支払い責任はどこまで負えるのか。
家を買うって、そういうことなんだと思ってます。