友人との思い出はお金には変えられないのでキャッシングしました。


私は自動車部品の製造工場で働いていましたが、リーマンショックの影響で仕事がほとんど無くなってしまいました。
アルバイトや派遣社員の人は即契約解除で正社員も早期退社募集してリストラが始まりました。
私もその対象となってしまいリストラされて無職になってしまいました。
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無職になって最初の頃は退職金や失業保険でしのいでいましたが、3年ぐらい経つと底を付いてしまいます。
しかも中年世代になるとなかなか正社員の仕事が見つかりません。
ポスティングという住宅にチラシを配布するアルバイトをしましたが、給料がすごく安くてこれだけではとても生活出来ません。
それで生活費が足りずにキャッシングしてしまいました。
カードは正社員で働いていた時に作ったカードを持っていました。
キャッシングというのは不思議なもので、24時間コンビニのATMで簡単に現金が借入れられてしまいます。
それで借金しているという感覚が無くなってしまいます。
軽い気持ちでキャッシングしていると借金がどんどん膨れ上がってしまいます。
しかしキャッシングして後悔する事だけではありません。
時には良かったなと思う時もあります。
私は高校の同級生にフットサルの大会に出場するために1週間遠征に誘われました。
その遠征には費用が10万円ぐらいになってしまうので行くか迷いました。
しかしせっかく高校時代の友人が誘ってくれたし、友人との思い出はお金には変えられないのでキャッシングをして遠征に行く事に決めました。
久しぶりに友人と一緒にフットサル出来て楽しかったです。
今でも良い思い出になっていて、この時にキャッシングして良かったと思っています。