「わたしの幸せな結婚」顎木あくみ先生のインタビューの感想!


『わたしの幸せな結婚』は、ライトノベルが大ヒットして漫画化、さらには朗読劇まで開かれるほど巷の女子の心を鷲掴みにした和製ラブロマンス!
2021年の段階でコミックは2巻発売となっているが、幅広い年代からの評判も良く各人気ランキングにランクインするほど。
胸キュン要素が多く散りばめられた漫画でもあるため、特に若い女子の間では人気を博しています。
何と言っても応援したくなる主人公美代が魅力なのでしょう。
不幸のどん底にいる主人公に「幸せになって欲しい」「行く末を見守りたい」といった気持ちを抱かずにはいられない。
また「わたしの幸せな結婚」を構想するに当たって作者の顎木あくみ先生が影響を受けた作品についても紹介されていましたね♪
なんと、顎木あくみ先生が中学の頃にまでさかのぼるよう。「わたしの幸せな結婚」の原点が中学から始まるとは、、、。多感な時期の影響って大きいですからね。
ちなみに荻原規子さんの『RDG レッドデータガール』や、香月日輪さんの『妖怪アパートの幽雅な日常』に強く影響を受けたそう!
気になった方は要チェキ!
ラブロマンスに「異能」というSF要素を加えるきっかけとなった発想の原点になったのかもしれませんね。
ありそうでなかった、という恋愛漫画になったのも、昔の読んだ漫画が源流にあると思ったら、どんな漫画なのか気になりますよね♪